鬼嫁日記 いい湯だな
鬼嫁日記 第一話ストーリー
公式サイトにあった鬼嫁日記の第一話のストーリーです
都心に建つマンションの一室で掃除機をかけていた山崎早苗(観月ありさ)は、家中に落ちている大画面テレビのチラシを見て夫・一馬(ゴリ)に電話をかける。
同じマンションの1階にある銭湯「竜乃湯」で営業前の清掃をしていた一馬に大画面テレビ購入の却下を告げる早苗。
電話を切られた一馬とバイトの進藤祐介(山本裕典)が仕事をしていると、一馬の父・竜五郎(加藤茶)が現れた。
一馬の早苗に対する情けない態度を責めて自分が代わりにビシっと言ってやると豪語する竜五郎。娘のまどか(遠藤由実)が帰る時間になり、早苗が近所の「バーバー・タカオカ」を訪ねると客の散髪をしている高岡久美(鈴木砂羽)の目を盗み夫の健作(高知東生)が遊びに行ってしまう。
知りながら何も言わない久美に呆れる早苗。
一方、開店した「竜乃湯」では一馬が常連客のホスト3人組(白石朋也、武田航平、成田昌児)から近所でモデルの秋山ユリ(蛯原友里)を見たとの話を聞き一目見たさに店を飛び出す。
追いかけた早苗だが一馬は見つけられず、通りかかった尼僧の陽光院(野際陽子)に日曜の法話に一馬と竜五郎を連れて行くと宣言するのだった。
後日、早苗が「バーバー・タカオカ」を訪ねていると女性区議会委員の桜沢美咲(川島なお美)がやってきた。
美咲は、早苗が専業主婦と聞くと肩身の狭い思いをしているだろうと勝手に同情し始めた。
そんな中、「竜乃湯」でテレビのニュースを見ていた一馬は、早苗に内緒で毎日の売り上げから少しずつお金を抜き溜まったお金で大画面テレビを買おうと思いつく。
竜五郎にも話し、その日から一馬と竜五郎の二重帳簿大作戦が始まるが…。
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大動脈解離の手術を受け自宅療養していた加藤茶さんが本格復帰ですね。
加藤茶さんは“スケベで遊び好きなグータラ亭主”という遺伝子を受け継がせた良雄役。
鬼嫁早苗(観月ありさ)の標的となるという設定で、銭湯のカウンターにも入らず、のんびりタイプのオヤジに扮するようです。第一話ではどこで鬼嫁ぶりを発揮するのかは見ものですね

