華麗なる一族
2007.3.26 視聴率のとれる女優・鈴木京香は結婚遠い?
2007.3.20 「華麗なる一族」の最終回視聴率は30.4%
2007.3.13 「華麗なる一族」が再び視聴率トップに
2007.2. 9 華麗なる一族 第5回目あらすじ
2007.2. 6 華麗なる一族 第4回目
2007.2. 6 華麗なる一族 第3回目
2007.2. 6 華麗なる一族 第2回目
2007.2. 6 華麗なる一族 第1回目
2007.1. 5 華麗なる一族あらすじ
視聴率のとれる女優・鈴木京香は結婚遠い?
視聴率のとれる女優として活躍中の
鈴木京香ですが、結婚は遠いようです。
連続ドラマ「華麗なる一族」は
最高瞬間視聴率が35.5%という
記録的なドラマでしたが
そのなかでも鈴木京香が光っていました。
鈴木京香は、妖艶な愛人なのに、一家を取り仕切り
一部では「京香のためのドラマ」と言われるほど
木村拓哉を押しのけての存在感を見せました。
しかしプライベートではなかなかうまくいかないようです。
以前、堤真一との交際が発覚したけれど破局。
現在は真田広之との交際が伝えられています。
美男美女のお似合いカップルですよね。
すでに鈴木京香も38歳。
そろそろ結婚してもおかしくない。
けれど、どうやら所属事務所からの
許可がおりないらしいようです。
今どきの若い女優さんは簡単に恋愛しているのに
鈴木京香の年代では許されないんでしょうかね。
ちょっとかわいそうですね。
結婚しても鈴木京香はいい女優ですし
絶対に視聴率がとれると思うので
早く幸せになってほしいですね。
「華麗なる一族」の最終回視聴率は30.4%
熱い注目を集めていた「華麗なる一族」の
最終回の視聴率は30.4%と
業界の予想通り30.0%超えとなりました。
「華麗なる一族」と視聴率レースを繰り広げた
「花より男子2」の最終回視聴率は27.6%、
同じく「ハケンの品格」の最終回視聴率は26.0%。
やっぱり「華麗なる一族」は強いですね!
今クールの連続ドラマの平均視聴率ランキングも
1位は「華麗なる一族」23.9%、
2位は「花より男子2」21.7%、
3位は「ハケンの品格」20.0%。
平均視聴率で20.0%を超えるのも、すごい記録なのですが
3作品が20.0%突破というのは1996年以来だそうです。
この時の連続ドラマは
「古畑任三郎」「ピュア」「銀狼怪奇ファイル」。
どれも「ああ~」と思い出せる人気ドラマですね。
今クールの「華麗なる一族」「花より男子2」
「ハケンの品格」も視聴率の記録だけではなく
記憶に残るドラマになることでしょうね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070319-00000004-oric-ent
「華麗なる一族」が再び視聴率トップに
今クールの連続ドラマの視聴率争いですが
先週の放送で、「華麗なる一族」が再び視聴率ランキング
トップになったようです。
先々週では0.7%差で「花より男子2」に
視聴率トップを奪われてしまった「華麗なる一族」。
でも先週は「華麗なる一族」が24.9%、
「花より男子2」は21.9%と大きくリード。
いよいよ今週から来週は
最終回を迎える連続ドラマが多くなってきます。
「華麗なる一族」の最終話は90分枠の放映です。
視聴率アップを期待する声が高まるなか、
視聴率が30%を超えるのではないか、と噂があるようです。
「華麗なる一族」はTBSの開局55周年記念ドラマですから
キャスト、セット、ロケの場所選び、音楽など豪華絢爛。
それに加え、重厚な愛憎劇のストーリーは引き込まれますね。
でも「花より男子2」も「ハケンの品格」も
視聴率は20%前後をキープして健闘しています。
いつものドラマだったら視聴率トップも
おかしくない数字なんですよね。
それだけ今クールは連続ドラマが熱いんですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070312-00000004-oric-ent
華麗なる一族 第5回目あらすじ
華麗なる一族の第5回目のあらすじです。
華麗なる一族の第四回目の視聴率は23%
だんだんと平行線を辿ってきているようです。
「花より団子2」の視聴率が好調のようで、「華麗なる一族」の視聴率を上回りそうです。
豪華キャスト陣の「華麗なる一族」には頑張って欲しいものです
~第5回目のあらすじ~
大川一郎(西田敏行)の闇献金記事に憤怒する鉄平(木村拓哉)のことを案じて、大同銀行頭取・三雲(柳葉敏郎)が訪れてきていた。
三雲は、我武者羅に働き、アメリカ進出と高炉建設を成功させることが、大川の舅への一番の励ましだと信じている鉄平にうわさを伝える。
勿論真実は闇に包まれたままだが、鉄平には、考えを巡らすことがあった。
自分を陥れた人物を徹底的に探し出そうとしていたのだ。
早苗(長谷川京子)は治療に専念してと頼むのだが、大川は、鉄平のことを案じるのであった。
そんな折、大蔵省は三栄銀行と平和銀行の合併に代わる新たな合併を画策していた・・・
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大川代議士は、鉄平のことを本当の息子だと、愛情を持って接してくれてます。
鉄平にとって最高の父親だけど、ヤミ献金を受け取ってしまってるあたりは政治家なんですよね。
なんでそんなの受け取ってるんだ・・・
弱みつかまれて、そして追い込まれることで自らの政治家生命と自分の命を縮めてしまう・・・
今回は少し大きな動きの前触れがありそうですね
華麗なる一族 第4回目
TBSのキムタク主演の「華麗なる一族」の視聴率が予想通り好調ですね。
先週の視聴率ランキングを見ると、1月21日はドラマ部門、総合部門で共に視聴率1位を獲得。
視聴率は21.8%
ちなみに総合部門の視聴率ランキングの上位は、以下のようになっていました
2位 SMAP×SMAP 1月15日 フジテレビ 20.6%
3位 風林火山 1月21日 NHK総合 19.8%
4位 金曜ドラマ・花より男子2 1月19日 TBS 19.2%
「華麗なる一族」は出演者が主役をはれる人ばかりの豪華な布陣なので
もっと視聴率があがっても良さそうですけどね
今週の「華麗なる一族」のあらすじですが、
鉄平(木村拓哉)の会社が開発した新素材を、米国の会社が全米自動車業界へ大々的に展開させたいと申し出てきた。
一方、阪神銀行頭取の大介(北大路欣也)は、合併先と目星をつけた三栄銀行の弱点を探していた。
そんな中、銀平(山本耕史)と万樹子(山田優)の結婚式が行われる。
会場には次期総理候補の永田(津川雅彦)と大川(西田敏行)の姿も。
そこで大介は新婦の父親から、三栄銀行の闇献金の話を聞く。しかも闇献金を受け取っているのが鉄平の義父でもある大川だと発覚する。
やがて順調に見えた鉄平の会社に急を告げるニュースが・・・
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華麗なる一族を4話まで見て、これからもっともっとキツイ展開になっていくことが見えてきますね
そして、いつでもどこにでも登場して、さらりと人の気分を逆撫でするようなことを言って去っていく相子。
表に出てる悪役№1は、相子でしょう。
ちなみに第4回目の視聴率は23%とのこと。
段々と安定してきましたね
華麗なる一族 第3回目
華麗なる一族の第三回目のあらすじです。
第二回目で視聴率を落としただけに、どうなるか。
阪神銀行から高炉建設の融資に関する連絡が来た。何とその結果は、50%の融資のうち10%を減額するというのだ。
驚いた鉄平(木村拓哉)は、思わず飛び出し鉄平(木村拓哉)は、そのまま車のハンドルを握った。
大亀が静止するのも聞かず頭取室のドアを開けた鉄平であったが、そこに、姿はなかった。
その足で鉄平は家へと向かう。
融資に賛成していたにもかかわらず、減額となったことを度考え直して鉄平であったが、その話に割って入ったのは相子であった。
親子の話に水を差された鉄平は、相子を怒鳴り散らす。
険悪なムードがまんえんする万俵家のリビングルームの雰囲気を取り繕ったのは、家に帰ってきた銀平であった。
鉄平はその場を去った・・・
瀟洒(しょうしゃ)なホテルで、見合いが行われた・・・
見合い相手は社長令嬢、安田万樹子。
満額融資が受けられず高炉建設の資金が足りなくなった鉄平は、経理担当常務錢高(西村雅彦)と共に、東京へと向かった。
そんな折、次期総裁候補との声も高い義父・大川一郎(西田敏行)が鉄平に助け舟を向ける・・・
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相変わらず豪華キャスト陣が続々と登場します。
セットもキレイですね^^
助け船を出す大物も毎回登場してきますね
華麗なる一族の第3回目の視聴率は23.5%
第二回目の視聴率21.8%よりは高いですね。
金融界を舞台に政界・財界の黒い欲望は、私たちには非日常的ですが(^^;
融資額が大きいので、現実味が薄いですが、何だかドラマに引き込まれる力があるような感じがします。
だんだんとドラマの人間模様がきつくなっていく感じですね
華麗なる一族 第2回目
一回目の視聴率は他のドラマを大きく引き離して出だし校長でした。
2回目の華麗なる一族のあらすじですが・・・
鉄平(木村拓哉)は高炉建設という夢に向かって歩き始めた。
建設が成就するまで、帝国製鉄による供給遅延を凌ごうと従業員たちを鼓舞していた。
鉄平は従業員たちにも高炉建設の決定を告げたのだ。
拍手と歓声で迎えてくれた従業員たちとは相反して、経理担当常務の錢高(西村雅彦)は溜息をついていた。
それもそのはず、メインバンクである阪神銀行からの融資の回答はいまだに届いてかったのだ。
高炉建設の決定を聞いて喜んだのは、鉄平を慕っている四々彦(成宮寛貴)だ。
彼は、その日に、鉄平に二子(相武紗季)と付き合っていることを伝える。
鉄平はその報告に喜んだ。大蔵省が動きを急速に加速していたのだ。
日本では海外からの代金融資本に太刀打ちできないため、12行ある都市銀行を4行か5行に纏め上げようとしていたのだ。
三雲頭取(柳葉敏郎)は、鉄平の阪神特殊製鋼への多額融資を決定していた・・・
2回目の視聴率はガクっとさがって、21.8%
第一回目は話題性からか、関西地区では視聴率は30%を超えたのだが・・・
視聴率が下がったということは何らかの理由があるのかもしれない。
ドラマの舞台は1960年代だが、主演のキムタクが今風すぎるのかも。
日刊ゲンダイには、以下のような記事があった。
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木村は“視聴率男”の面目躍如だ。
しかし、劇中で彼だけが今風の髪形をして、ぶっきらぼうな“キムタク節”の演技を通していることには違和感のある向きも少なくない。
「木村さんのしゃべり方や髪形は昭和40年代という時代設定に合っていない。彼だけ“現代の人”なんです。口のまわりをゆがめる独特の演技も軽薄すぎる。
あんな技術者はいません。せめて髪形をオールバックや七三分けにしてほしいが、テレビ局側が大スターの木村さんに遠慮して注文をつけられないのでしょう。せっかくいいドラマを作っているのに、彼ひとりが浮いている。本当にもったいない」(作家の麻生千晶氏)
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さすが、辛口の日刊ゲンダイ・・・
テレビのワイドショーでこんなことを放送したら、恐らく大変なことになっているでしょう。
ドラマの途中でいちもとは違う音楽がかかっていましたね。
あの音楽はイーグルスのDesuperado(ならず者)でしょうか。
華麗なる一族 第1回目
華麗なる一族の第一回目のストーリーの概略です。
時代は1960年代後半~70年代。
「金融再編」の激動の時代に生きる、銀行家とその家族の物語。
生き残るために、食うか食われるかの駆け引きが・・・
舞台の主人公、鉄平が専務を務める、阪神特殊製鋼は、その名の通り、特殊な性能を持つ鉄を作る会社。
その鉄平の父・万俵大介(北大路欣也)は、オーナー頭取。父・大介を中心に、大介の銀行の本店で貸付課長をしている二男の銀平(山本耕史)、長女の一子(吹石一恵)、その長女の夫で、大蔵省主計局次長・美馬中(仲村トオル)、大学を出たばかりの二女で、現在花嫁修業中の二子(相武紗季)、彼らの母親の寧子(原田美枝子)、鉄平の妻・早苗(長谷川京子)、そしてもうひとり妖艶で聡明そうな女性がひとり。
その一族は、鉄平の到着を待っていた。そこへ、鉄平がやってきた・・・
鉄平が遅れてきたうその重い雰囲気の通り、一族穏やかな気持ちでは望んでいなかった。
そんなニュースが押し寄せている時に、長男の鉄平は発展、ついては発展のために、独自に高炉を作りたい、そのためにメインバンクである、阪神銀行からぜひ追加融資をお願いしたいと父・大介に願い出る。
その一件から、鉄平の人生の歯車が大きく狂い始める・・・
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開局55周年記念特別企画ということで、かなり力が入っているようです。
出演者も、いずれも主役を張れる俳優・女優陣ばかり。
確か「華麗なる一族」の原作者は「白い巨頭」の原作者でもあった気が。
「白い巨頭」の時も、特別企画みたいな感じで豪華スタッフとセットでドラマが放映されていましたね。
見た感想ですが、セットにもかなり凝っていました。
原作をあまり知らないのですが、このドラマはドロドロの人間模様なのか・・・(^^;
私はあえて原作を読まないで、ドラマを見てみます。
華麗なる一族の第一回目の視聴率は関東地区では27.7%
関西地区では30.5%だった。
豪華キャスト&キムタク主演で話題性は群を抜いている感じですね。
華麗なる一族あらすじ
「華麗なる一族」は「白い巨塔」などで知られる山崎豊子さんの同名小説(新潮文庫刊)が原作。
「華麗なる一族」は1973年に発表され、翌年には映画化、ドラマ化もされた。
今回はテレビドラマで放映するにあたり、主演に木村拓哉を起用。
木村拓哉主演の連続ドラマは2005年の「エンジン」(フジテレビ系)以来となる。
さらにその他にも北大路欣也、鈴木京香、長谷川京子など豪華キャストで33年ぶりにドラマ化。
「華麗なる一族」は金融再編の荒波に揺れる1960年代後半の日本が舞台。
関西の名門財閥を舞台に、父と子の葛藤(かっとう)を描く。
あらすじは、万俵財閥の長で、阪神銀行オーナー頭取・大介(北大路欣也)は、有利な条件で他行と合併させるべく、長女の夫で大蔵省主計局次長の美馬(仲村トオル)と暗躍。
一方、万俵財閥の一翼を担う阪神特殊製鋼の専務で、大介の長男・鉄平(木村)は、高炉建設に情熱を傾けていた。
鉄平は、阪神銀行に融資を頼むが、大介は非情な決断を下す。
その一件から、鉄平の人生は大きくずれ始め……。
舞台が若干近代よりも昔の設定であるため、現代風の髪型や顔立ちで現代人のカリスマ的なスターのキムタクがどのように演じるかがポイントになるのかもしれない。

