2007年02月

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「花より男子2」主題歌もオリコン1位!

連続ドラマ「花より男子2」は、
「華麗なる一族」を抜いて
視聴率で1位になったのに続き、
が歌う主題歌「Love so sweet」
オリコン1位に輝きました。

人気アイドルグループ嵐の「Love so sweet」は
今月21日にリリース。
20万枚をあっという間に突破して
27日付けのオリコンシングルチャートで
トップに踊り出ました。

「花より男子2」では
宇多田ヒカルの歌うイメージソングも着うたで
100万ダウンロードという快挙を成し遂げたのが
記憶に新しいですね。

この宇多田ヒカルの「Flower Of Life」、
ドラマオリジナルサウンドトラックも
2月28日にリリースされ
こちらの売れ行きも気になるところですね。

連続ドラマ「花より男子2」もいよいよ佳境に入ってきます。
主題歌、イメージソング、サウンドトラックのヒットとともに
その視聴率に注目しています。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070227-00000005-maia-ent


とうとう「花より男子2」が視聴率トップ!

今クールの連続ドラマ視聴率争いで
とうとう「花より男子2」
視聴率トップを獲得しました。

先週の視聴率ランキングは
 「花より男子2」 22.7%
 「華麗なる一族」 21.1%
だそうです。

先週の「華麗なる一族」では鉄平の父親が
大介ではないようなほのめかしがある一方、
鉄平と銀平の兄弟愛などで
盛り上がりましたね。

でもそんな「華麗なる一族」を超えた
「花より男子2」では道明寺とつくし、滋の
三角関係に波乱が巻き起こりました。

やっぱり「花より男子2」は
赤裸々なベッドシーンで
視聴率がアップしたのでしょうか?

このふたつのドラマを追うのが「ハケンの品格」
「ハケンの品格」も20.2%の視聴率で絶好調。

連続ドラマの放映も
あと1ヶ月を残すのみとなりました。
僅差の「花より男子2」、「華麗なる一族」、
「ハケンの品格」の視聴率争いは最後までもつれそうですね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070226-00000009-oric-ent

伊東美咲 視聴率女王争いから転落?

女優伊東美咲が、潜在視聴率ランキングの女王争いから
転落したのではないか、といわれているそうです。

潜在視聴率ランキングとは、その女優が出演することで
アップするであろう視聴率を数値化したものです。
現在の視聴率女王は仲間由紀恵の14.3%。
ついで篠原涼子。
そして伊東美咲は3位だそうです。

それなのに、伊藤美咲は2006年夏クールに主演した
「サプリ」以来、3クールも連続ドラマに出演していません。
しかも単発のドラマでもテレビ朝日で春放映予定の
「めぞん一刻」のみ。

伊藤美咲といえば、デビュー当時は
クールな役柄が多く、演技が単調、
微妙な感情を表現できないといわれますね。
でも「電車男」では、おっとりしたエルメスを演じ
視聴率魂@管理人は演技力のある女優さんだと思いました。

伊藤美咲の雰囲気から
あまり感情を表さない役柄が多いのも事実ですよね。

伊東美咲は絶対に視聴率女王になれる
女優さんだと思うので
今後の活躍に期待したいですね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070223-00000004-gen-ent

フジテレビの新ドラマ枠「土11」

「月9」や「木10」など高視聴率連続ドラマ
つくってきたフジテレビが新しくドラマの枠を
土曜日の午後11時に作り
早くも「土11」と呼ばれているようです。

このフジテレビのドラマ枠は「土曜ドラマ」という名称がつき
4月14日から「ライアーゲーム」が放映されるようです。

新連続ドラマ「ライアーゲーム」は
「週間ヤングジャンプ」で連載している
「LIAR GAME」が原作ですね。
大金がかかった謎のゲームを女子大生の神埼直が
勝ち抜いていく人気コミックですよね。

この神崎直を演じるのが、女優の戸田恵梨香
戸田恵梨香は連続ドラマ初主演ながら
すでに数々のドラマや、映画「デスノート」で好演し
存在感の強い女優ですよね。
この「ライアーゲーム」でも
いい表情をたくさんみせてくれそうです。

この新しいドラマ枠「土11」が
どのくらいの視聴率をとり
人気ドラマ枠になっていくか楽しみです。

まだこのドラマ枠はフレキシブルに
さまざまなパターンのドラマを制作していくようです。

どんなドラマが生まれるのでしょうね。
ますます連続ドラマが盛り上がってきますね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070222-00000039-sanspo-ent

韓流恋愛ドラマに上戸彩が主演

4月から始まる韓流恋愛ドラマ「ホテリアー」(仮称)に
上戸彩が主演することになったそうです。

この「ホテリアー」は韓国の人気俳優
ペ・ヨンジョンが出演し
日本でも高視聴率をマークした「ホテリアー」を
リメークしたドラマになるそうです。

「ホテリアー」は日本テレビで放映されたんですよね。
韓流ブームの一翼でしたね。
元のドラマはペ・ヨンジュンの役が主役でしたが
リメークされた「ホテリアー」は
上戸彩の演じる役が主役になるんですね。

上戸彩が演じるのは
買収の危機を抱えた高級ホテルの
フロント担当アシスタントマネジャー。
仕事と恋の狭間に揺れる女性です。

この連続ドラマ「ホテリアー」で気になるのは
当然、ペ・ヨンジュンが演じた役を
誰がやるのか、ということ。

ヨン様ファンはもちろん、
ワイドショーなどでも話題になりそうですね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070220-00000032-sanspo-ent

 連続ドラマの首位は「華麗なる一族」

今クールで大注目の連続ドラマ視聴率首位は
やっぱり「華麗なる一族」になりました。

先週の視聴率は
「華麗なる一族」 23.5%
「花より男子2」 21.0%
「ハケンの品格」 20.7%

「花より男子2」が「華麗なる一族」を
追い上げてトップになるかと思ったんですが
強かったですね、「華麗なる一族」は。

でも先週も「華麗なる一族」は
盛り上がりましたよね。

その「花より男子2」を追い上げるのは
「ハケンの品格」です。
その視聴率の差はわずか0.3%!

「ハケンの品格」では篠原涼子が好演していますよね。
クールな表情できっぱりと言い切る春子には
視聴率魂@管理人もスカッとしますよ。
あれだけ言えたらいいですよね~。

さて連続ドラマも後半戦に突入します。
これからの展開と視聴率が気になりますね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070219-00000013-oric-ent

「ちびまる子ちゃん」が連続ドラマに!

フジテレビの人気アニメ「ちびまる子ちゃん」
4月19日から実写版の連続ドラマになるそうです。

実写版の「ちびまる子ちゃん」は
去年、フジテレビで
スペシャルドラマになりましたね。

アニメのキャラクターそっくりの
子役たちに大笑いしました。
でもストーリーは
ちょっとホロリとさせられるものでしたね。

このような点が視聴者の支持を得て
スペシャル版「ちびまる子ちゃん」は
2回とも高視聴率を取りました。

今度の連続ドラマ「ちびまる子ちゃん」は
原作のエピソードを元に20分のドラマと
後半はバラエティーになるそうです。
放映は木曜日の午後7時から。
「クイズ$ミリオネア」の後番組だそうです。

残念なことに、どんぐりまなこを
ぐるりと動かして「まるちゃん」を演じた
森迫永依ちゃんではなく
新しい「まるちゃん」役は
オーディションで選ばれるそうです。

ドラマとバラエティーで
また「まるちゃん」に会えるのは楽しみですね♪
今度も高視聴率を取れるかな?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070216-00000037-sanspo-ent

織田裕二が3年ぶりのドラマ出演?!

4月からの連続ドラマ
織田裕二が3年ぶりに出演するかもしれません。
それも現在ヒットしている「華麗なる一族」の後番組です。

「華麗なる一族」は平均視聴率20%以上を
維持している人気ドラマ。
そのような高視聴率ドラマの後には
低予算のあまり話題にならないようなドラマが
くることが多いのですが
TBSは織田裕二起用で
さらに高視聴率ドラマを狙っているようですね。

織田裕二といえば「踊る大走査線」ですが
彼は役作りに時間がかかり
ドラマのプロットや脚本にも口を出すタイプの俳優です。
ですからドラマ界ではバッシングも多いのも事実。

そのようなわけで、現在、
その織田裕二主演連続ドラマも
一から企画を練り直しているそうです。

視聴者としては
織田裕二が連続ドラマに帰ってきてくれて
嬉しい♪です。
どんな織田裕二が見られるんでしょうね?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070217-00000002-gen-ent

「必殺仕事人」にジャニーズがズラリ出演

大人気時代劇ドラマ「必殺仕事人」がスペシャルドラマになり
ジャニーズのメンバーがズラリと出演するようです。

ジャニーズ事務所からは少年隊の東山紀之
TOKIOの松岡昌宏
関ジャニ∞大倉忠義が、新しい「仕事人」を演じます。

「必殺仕事人」といえば
20年間にわたって放映されている人気シリーズ。
この「必殺仕事人」シリーズ全30作は
平均視聴率が15.6%という高視聴率です。

その「必殺仕事人」を人気ドラマにしたのは三田村邦彦
三田村邦彦が簪作りの職人・秀を好演したことから
それまで低迷していた視聴率がグンとアップしました。

この「必殺仕事人」シリーズは中村主水よりも
その脇を固める「仕事人」たちの役者がとっても大切なんですね。

東山紀之は奉行所の見回り同心。
松岡昌宏は絵師。
大倉忠義はからくり仕掛け人。

この三人がどんな「仕事人」を演じるのか。
また73歳の藤田まことと、どんなからみを見せてくれるのか。
放映が楽しみです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070212-00000116-sph-ent

「華麗なる一族」を越すか? 「花より男子2」

この冬のドラマで高視聴率をキープしている「華麗なる一族」
「花より男子2」がいよいよ越すかもしれません。

先週の視聴率ランキングがでたのですが
「華麗なる一族」は21.2%。
「花より男子2」は21.0%。
その差はわずか0.2%!

「花より男子2」は初回放送分の視聴率は
19.4%と振るわなかったものの、
それ以降、じわじわと数字を伸ばしています。
すでに第4回では23.1%を出した実績もありますから
まだまだ伸びしろがありそうですね。

ドラマはまだ前半を終わり、中盤に差し掛かったところです。
これからがストーリー的にも盛り上がるでしょう。

視聴率が伸びる要因はやはり登場人物たちの苦悩。
「華麗なる一族」の鉄平は、事業の行方と、父親との確執。
「花より男子2」のつくしは、司への愛と、類の横恋慕。
どちらも気になりますよね。

視聴率魂@管理人も週末はそわそわしています。
「ドラマ見なくちゃ~」
って、頭の中はドラマのことでいっぱいなんです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070213-00000019-oric-ent

脇役で光る小日向文世

このごろドラマでつい目がいってしまうのが
脇役で光る小日向文世です。
芸能関係者の間でも「役者別積算視聴率」があるとしたら
小日向文世の数字に勝てる人はいないと話題だそうです。

とにかく小日向文世は高視聴率ドラマに立て続けに出ています。
「僕の歩く道」「古畑任三郎ファイナル」
「タイガー&ドラゴン」「救命病棟24時」
ざっと挙げただけでも超人気ドラマが目白押し。

小日向文世は木村拓哉主演の月9ドラマ「HERO」
検察事務官役で出演したのが
この脇役役者街道の始まりだそうです。
この「HERO」は全話の視聴率が
30%超えという偉業を成し遂げたドラマ。

コミカルな事務官役は
小日向文世の独特の雰囲気とあいまって
いい味を出していましたね。

小日向文世は、柔和な笑顔が印象的な温厚な役柄から
とぼけた役、冷徹非道な役まで
幅広くこなす演技力の持ち主です。
視聴率魂@管理人は
やっぱり「癒し系」の役がいちばん好きですね。

なんでもあだ名は「コヒさん」っていうんですって。
「来た役は断らない」というポリシーもすごい!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070212-00000002-gen-ent

松本潤 木村拓哉を追撃

今クールの連続ドラマで、松本潤木村拓哉を追撃する人気だそうです。
視聴率では「華麗なる一族」はもちろんトップを走っているのですが
それを「花より男子2」が追っています。

「花より男子2」は6回放映されましたが
データが出ている5回まで、20%前後の視聴率をキープ。
中高生の間ではこのドラマはお約束のようです。

松本潤が演じるのは、「花より男子2」のF4のリーダー道明寺司
道明寺財閥の御曹司にして
持って生まれたルックスのよさから、オレ様道まっしぐら。
「金で買えないものはない」と豪語していたのですが
主人公の貧乏な女の子つくしとの出会いによって
少しずつ変わり始めます。

このような魅力的なキャラクター道明寺司は
とにかくなにをやっても「かわいい」。
視聴率魂@管理人の周りでも
大人の女性がこの道明寺司にはまりつつあります。

さて、松本潤はすでに「花より男子」が代表作となりました。
しかし、松本潤の活躍はとどまるところを知りません。

4月スタートの連続ドラマ「バンビ~ノ!」にも
主演が決まっています。
「an・an」ではオールヌードを披露。
まさにジャニーズの先輩木村拓哉の後を
追跡するかのような人気です。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070211-00000004-gen-ent

華麗なる一族 第5回目あらすじ

華麗なる一族の第5回目のあらすじです。
華麗なる一族の第四回目の視聴率は23%

だんだんと平行線を辿ってきているようです。
「花より団子2」の視聴率が好調のようで、「華麗なる一族」の視聴率を上回りそうです。


豪華キャスト陣の「華麗なる一族」には頑張って欲しいものです


~第5回目のあらすじ~

大川一郎(西田敏行)の闇献金記事に憤怒する鉄平(木村拓哉)のことを案じて、大同銀行頭取・三雲(柳葉敏郎)が訪れてきていた。

三雲は、我武者羅に働き、アメリカ進出と高炉建設を成功させることが、大川の舅への一番の励ましだと信じている鉄平にうわさを伝える。


勿論真実は闇に包まれたままだが、鉄平には、考えを巡らすことがあった。

自分を陥れた人物を徹底的に探し出そうとしていたのだ。

早苗(長谷川京子)は治療に専念してと頼むのだが、大川は、鉄平のことを案じるのであった。
そんな折、大蔵省は三栄銀行と平和銀行の合併に代わる新たな合併を画策していた・・・

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大川代議士は、鉄平のことを本当の息子だと、愛情を持って接してくれてます。
鉄平にとって最高の父親だけど、ヤミ献金を受け取ってしまってるあたりは政治家なんですよね。

なんでそんなの受け取ってるんだ・・・ 

弱みつかまれて、そして追い込まれることで自らの政治家生命と自分の命を縮めてしまう・・・

今回は少し大きな動きの前触れがありそうですね

松嶋菜々子 女優の通信簿で女王陥落

「潜在視聴率ランキング」という、いわゆる「女優の通信簿」松嶋菜々子が女王の座から陥落しましたそうです。
松嶋菜々子の8位ダウンには、業界関係者もびっくりしているようです。

「潜在視聴率」とはあまり一般的には知られていませんが、その女優が番組に出演することでアップするであろう視聴率のことです。
いわば、その女優の今の商品価値を示しています。

確かに最近、松嶋菜々子は連続ドラマにも出演せず、映画「犬神家の一族」も興行収益が上がらず、話題にもなっていません。
女優の通信簿が8位になってしまっても頷けます。

でも今クールのドラマでは「花より男子2」に特別出演し、その「花より男子2」は視聴率20%を維持していますし、CMは5本。
それに松嶋菜々子は子育ての真っ最中。
これから仕事をやっていく意志も、オファーもあるようですから、決してまだ落ち目というわけではありません。

まだこの「潜在視聴率ランキング」の行方はわかりませんね。

ちなみに松嶋菜々子に代わって、女王の座に着いたのは仲間由紀恵
仲間由紀恵は放映中の連続ドラマ「エラいところに嫁いでしまった!」も平均視聴率が14%前後と健闘しています。

この二人の女優の「潜在視聴率ランキング」も楽しみですね。


視聴率だけではなく満足度でも争う「華麗なる一族」と「花より男子2」

今クールの連続ドラマ視聴率ランキングだけではなく、満足度でも「華麗なる一族」「花より男子2」がトップを争っています。

視聴率では「華麗なる一族」が初回27.7%、「花より男子2」19.4%と数字の差が大きかったのですが、回を重ねるたびにその数字が狭まっています。

また満足度ランキングでは「花より男子2」がトップ。
コミックや前作ドラマから続くコアなファンがいるとともに、そのファンを満足させるクオリティの高い内容をキープしているのが視聴率と満足度にあらわれているようです。
また、劇中に流れる宇多田ヒカル『Flavor Of Life -Ballad Version-』着ウタで100万ダウンロードを突破しています。
ドラマ人気をこんなところでも支えているのかもしれませんね。

一方、「華麗なる一族」は30~40代の視聴者からの満足度が高いのが特徴。
最近の軽いノリのドラマとは一線を引いた重厚な展開と、セットや調度品などの豪華さで視聴者を楽しませているようです。
キムタク人気に寄りかかっていないドラマ作りが成功したようですね。

これからの視聴率レースでもこの「華麗なる一族」と「花より男子2」はやっぱりトップを争うことでしょう。

「KAT―TUN」の田中聖が「鉄ちゃん」に!

人気グループ「KAT―TUN」田中聖がTBSドラマ「特急田中3号」「鉄ちゃん」役に挑戦します。
「特急田中3号」は4月スタートの新連続ドラマ。(放送枠未定)

田中聖は連続ドラマ初主演です。
しかもタイトルや役名に、実名の「田中」を入れてもらう厚遇に、田中聖も「思い出深い作品になります」と語っています。

鉄道マニア役については、「正直、非常に心配でした」と語るも、この「鉄ちゃん」こと「田中一郎」は鉄道の魅力に目覚めて「鉄化」していき、「各駅停車でゆっくりと生きる人生観」に引き込まれていく役柄だそうです。

これまでもドラマや映画で存在感を発揮してきた田中聖ですから、連続ドラマ「特急田中3号」でもキラリと輝くことでしょう。
また人気アイドル田中聖を起用したことにより、ドラマの視聴率も高い数字が期待できそうですね。

ハケンの品格 第5回目

ハケンの品格が面白いですね

視聴率も好調のようです。
第4回目の前回のハケンの品格の視聴率は20.1%を記録。

前回の予告編で春子が小笠原のネクタイを引っ張ってましたね

では、第5回目のあらすじです

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人事部が小笠原(小松政夫)の嘱託契約を打ち切ることを決めた。

賢介(小泉孝太郎)は部長の桐島(松方弘樹)から、小笠原の今後の契約について小笠原本人に伝えるよう命じられる。悩む賢介。

一方、リサーチとして、春子(篠原涼子)は小笠原とともに行動していた。
春子と共にデパートに出向いた小笠原は、おもちゃ売り場のゲームに夢中になり、迷子になる。


桐島に小笠原に対する評価を聞かれた春子は、「マーケティング課のお荷物」だと答える。

春子の発言を聞いた賢介と東海林(大泉洋)は、春子に対して、
「人を思いやる気持ちはないのか」 と猛反撃。

しかし、春子は小笠原のことについて、「小笠原は会社に甘えて、危機感がなさ過ぎた」 と発言。

賢介と東海林は返す言葉がなかった・・・


そして、S&Fに年に一度の国税局の査察が入る。
国税局が査察に入った理由はS&F販売二課の過去の小麦の決済に「粉飾決算の疑い」がかけられたからだ。

疑いをかけられた販売二課だが、自らの無実を証明する99年度分の決済伝票は手書きで、
どこにしまわれたのか、その伝票の所在が誰にもわからなかった・・・

時間がないとマーケティング課も応援を頼まれ、一同地下倉庫に向かう。


そこへ、春子が無理矢理、定食屋に居た小笠原を強引に連れてくる。
なぜなら、小笠原は当時バリバリの営業マンでその倉庫には何度も足を運んでいたからだ。

小笠原は地下の倉庫に付くと、いとも簡単にその伝票の入った箱を探し出した。

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契約を切ろうとしている小笠原が救世主になるのか
小笠原は予定通り、契約切れとなって、去るのか・・・

伝票を見つけた小笠原に対して、春子は何て発言するのでしょうか?

ハケンの品格主題歌:中島美嘉 「見えない星」
プロモーションビデオ

動画時間:5:29

オダギリジョーの「時効警察」復活

テレビ朝日系で金曜深夜に放映されていた、オダギリジョー主演の「時効警察」が1年3ヶ月ぶりに復活します。
復活した「時効警察」は4月から金曜午後11時15分から放映されます。

この「時効警察」は、時効が成立した事件を趣味で捜査する総武警察時効管理課の霧山をオダギリジョーが好演したコメディーミステリー。
昨年1月期に放送されましたが、深夜帯としては異例の平均10・1%の高視聴率を獲得しました。

オダギリジョーの演じる刑事は黒ぶちメガネをかけ、一見冴えない捜査官。
自分の成績にはならない事件を、執念深く追っていく姿は、滑稽でもあり、半面、心に響く一途さもあります。
ドラマそのものはコメディーなのですが、それだけではない、真摯な姿勢に共感が集まりました。

4月から始まる「時効警察」でもオダギリジョーの演技に注目ですね。

華麗なる一族 第4回目

TBSのキムタク主演の「華麗なる一族」の視聴率が予想通り好調ですね。

先週の視聴率ランキングを見ると、1月21日はドラマ部門、総合部門で共に視聴率1位を獲得。
視聴率は21.8%

ちなみに総合部門の視聴率ランキングの上位は、以下のようになっていました

2位 SMAP×SMAP 1月15日 フジテレビ 20.6%
3位 風林火山 1月21日 NHK総合 19.8%
4位 金曜ドラマ・花より男子2 1月19日 TBS 19.2%

「華麗なる一族」は出演者が主役をはれる人ばかりの豪華な布陣なので
もっと視聴率があがっても良さそうですけどね


今週の「華麗なる一族」のあらすじですが、
鉄平(木村拓哉)の会社が開発した新素材を、米国の会社が全米自動車業界へ大々的に展開させたいと申し出てきた。

一方、阪神銀行頭取の大介(北大路欣也)は、合併先と目星をつけた三栄銀行の弱点を探していた。

そんな中、銀平(山本耕史)と万樹子(山田優)の結婚式が行われる。

会場には次期総理候補の永田(津川雅彦)と大川(西田敏行)の姿も。

そこで大介は新婦の父親から、三栄銀行の闇献金の話を聞く。しかも闇献金を受け取っているのが鉄平の義父でもある大川だと発覚する。

やがて順調に見えた鉄平の会社に急を告げるニュースが・・・

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華麗なる一族を4話まで見て、これからもっともっとキツイ展開になっていくことが見えてきますね


そして、いつでもどこにでも登場して、さらりと人の気分を逆撫でするようなことを言って去っていく相子。

表に出てる悪役№1は、相子でしょう。

ちなみに第4回目の視聴率は23%とのこと。
段々と安定してきましたね

華麗なる一族 第3回目

華麗なる一族の第三回目のあらすじです。

第二回目で視聴率を落としただけに、どうなるか。


阪神銀行から高炉建設の融資に関する連絡が来た。何とその結果は、50%の融資のうち10%を減額するというのだ。

驚いた鉄平(木村拓哉)は、思わず飛び出し鉄平(木村拓哉)は、そのまま車のハンドルを握った。

大亀が静止するのも聞かず頭取室のドアを開けた鉄平であったが、そこに、姿はなかった。

その足で鉄平は家へと向かう。
融資に賛成していたにもかかわらず、減額となったことを度考え直して鉄平であったが、その話に割って入ったのは相子であった。

親子の話に水を差された鉄平は、相子を怒鳴り散らす。

険悪なムードがまんえんする万俵家のリビングルームの雰囲気を取り繕ったのは、家に帰ってきた銀平であった。

鉄平はその場を去った・・・

瀟洒(しょうしゃ)なホテルで、見合いが行われた・・・

見合い相手は社長令嬢、安田万樹子。

満額融資が受けられず高炉建設の資金が足りなくなった鉄平は、経理担当常務錢高(西村雅彦)と共に、東京へと向かった。

そんな折、次期総裁候補との声も高い義父・大川一郎(西田敏行)が鉄平に助け舟を向ける・・・

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相変わらず豪華キャスト陣が続々と登場します。
セットもキレイですね^^

助け船を出す大物も毎回登場してきますね

華麗なる一族の第3回目の視聴率は23.5%

第二回目の視聴率21.8%よりは高いですね。

金融界を舞台に政界・財界の黒い欲望は、私たちには非日常的ですが(^^;

融資額が大きいので、現実味が薄いですが、何だかドラマに引き込まれる力があるような感じがします。

だんだんとドラマの人間模様がきつくなっていく感じですね

華麗なる一族 第2回目

一回目の視聴率は他のドラマを大きく引き離して出だし校長でした。

2回目の華麗なる一族のあらすじですが・・・


鉄平(木村拓哉)は高炉建設という夢に向かって歩き始めた。

建設が成就するまで、帝国製鉄による供給遅延を凌ごうと従業員たちを鼓舞していた。

鉄平は従業員たちにも高炉建設の決定を告げたのだ。
拍手と歓声で迎えてくれた従業員たちとは相反して、経理担当常務の錢高(西村雅彦)は溜息をついていた。

それもそのはず、メインバンクである阪神銀行からの融資の回答はいまだに届いてかったのだ。
高炉建設の決定を聞いて喜んだのは、鉄平を慕っている四々彦(成宮寛貴)だ。

彼は、その日に、鉄平に二子(相武紗季)と付き合っていることを伝える。

鉄平はその報告に喜んだ。大蔵省が動きを急速に加速していたのだ。
日本では海外からの代金融資本に太刀打ちできないため、12行ある都市銀行を4行か5行に纏め上げようとしていたのだ。

三雲頭取(柳葉敏郎)は、鉄平の阪神特殊製鋼への多額融資を決定していた・・・


2回目の視聴率はガクっとさがって、21.8%
第一回目は話題性からか、関西地区では視聴率は30%を超えたのだが・・・

視聴率が下がったということは何らかの理由があるのかもしれない。

ドラマの舞台は1960年代だが、主演のキムタクが今風すぎるのかも。

日刊ゲンダイには、以下のような記事があった。

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木村は“視聴率男”の面目躍如だ。
しかし、劇中で彼だけが今風の髪形をして、ぶっきらぼうな“キムタク節”の演技を通していることには違和感のある向きも少なくない。

「木村さんのしゃべり方や髪形は昭和40年代という時代設定に合っていない。彼だけ“現代の人”なんです。口のまわりをゆがめる独特の演技も軽薄すぎる。

あんな技術者はいません。せめて髪形をオールバックや七三分けにしてほしいが、テレビ局側が大スターの木村さんに遠慮して注文をつけられないのでしょう。せっかくいいドラマを作っているのに、彼ひとりが浮いている。本当にもったいない」(作家の麻生千晶氏)

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さすが、辛口の日刊ゲンダイ・・・

テレビのワイドショーでこんなことを放送したら、恐らく大変なことになっているでしょう。


ドラマの途中でいちもとは違う音楽がかかっていましたね。
あの音楽はイーグルスのDesuperado(ならず者)でしょうか。


華麗なる一族 第1回目

華麗なる一族の第一回目のストーリーの概略です。


時代は1960年代後半~70年代。
「金融再編」の激動の時代に生きる、銀行家とその家族の物語。
生き残るために、食うか食われるかの駆け引きが・・・


舞台の主人公、鉄平が専務を務める、阪神特殊製鋼は、その名の通り、特殊な性能を持つ鉄を作る会社。

その鉄平の父・万俵大介(北大路欣也)は、オーナー頭取。父・大介を中心に、大介の銀行の本店で貸付課長をしている二男の銀平(山本耕史)、長女の一子(吹石一恵)、その長女の夫で、大蔵省主計局次長・美馬中(仲村トオル)、大学を出たばかりの二女で、現在花嫁修業中の二子(相武紗季)、彼らの母親の寧子(原田美枝子)、鉄平の妻・早苗(長谷川京子)、そしてもうひとり妖艶で聡明そうな女性がひとり。

その一族は、鉄平の到着を待っていた。そこへ、鉄平がやってきた・・・

鉄平が遅れてきたうその重い雰囲気の通り、一族穏やかな気持ちでは望んでいなかった。

そんなニュースが押し寄せている時に、長男の鉄平は発展、ついては発展のために、独自に高炉を作りたい、そのためにメインバンクである、阪神銀行からぜひ追加融資をお願いしたいと父・大介に願い出る。

その一件から、鉄平の人生の歯車が大きく狂い始める・・・

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開局55周年記念特別企画ということで、かなり力が入っているようです。
出演者も、いずれも主役を張れる俳優・女優陣ばかり。

確か「華麗なる一族」の原作者は「白い巨頭」の原作者でもあった気が。
「白い巨頭」の時も、特別企画みたいな感じで豪華スタッフとセットでドラマが放映されていましたね。

見た感想ですが、セットにもかなり凝っていました。
原作をあまり知らないのですが、このドラマはドロドロの人間模様なのか・・・(^^;
私はあえて原作を読まないで、ドラマを見てみます。


華麗なる一族の第一回目の視聴率は関東地区では27.7%
関西地区では30.5%だった。

豪華キャスト&キムタク主演で話題性は群を抜いている感じですね。

大人気「のだめ カンタービレ」のアニメDVD発売

大人気コミック「のだめ カンタービレ」のアニメ版DVDが4月13日に発売になります。

ドラマ版「のだめ カンタービレ」も高視聴率をたたき出し、空前のクラシックブームを巻き起こし、CDも大ブレイクしました。

落ちこぼれ音大生「のだめ」とエリート音大生の爆笑エピソード、美しい音楽と個性的な登場人物たちが印象深いドラマでした。
のだめちゃんのコサージュマフラーも、若い女性を中心にブームになりましたね。
視聴率魂@管理人も手作りしちゃいました。

このアニメ版DVDは『ハチミツとクローバー』シリーズのスタッフが再集結したそうです。
今年1月からの放映では、丁寧な映像で原作ファンも大満足。

それが3ヶ月のスピードでDVD化。しかもドラマ版の「のだめ カンタービレ」のDVDとも連動させるようです。
ドラマ版「のだめ カンタービレ」の発売も心待ちにしたいですね。

ハケンの品格 第4回目

日本テレビの篠原涼子主演の水曜ドラマ、「ハケンの品格(22:00~23:00)」の視聴率が好調だ。

1月17日の「ハケンの品格」の視聴率は18.6%

これは、ドラマ部門でも4位という高視聴率だ。
ちなみに視聴率一位はTBSの日曜ドラマの「華麗なる一族」で
1月21日の視聴率は21.8%だった。


今週の「ハケンの品格」は「悲しい恋とお時給」

今週のあらすじは、美雪(加藤あい)が初給料の少なさにショックを受け、家賃や光熱費の支払いさえままならないと春子(篠原涼子)に借金を頼む。
しかし、春子の返事は冷たい。

そんな折、東海林(大泉洋)が冷凍エビの買い付けを希望するロシアの会社と商談をすることになり、春子が秘書に指名される。

一ツ木(安田顕)によれば、春子の資料のスキルの欄にロシア語の記載はない。

ロシアでの勤務経験がある東海林は、春子にいいところを見せようと張り切る。

ところが、始まった商談で東海林はロシア側の女性バイヤーの迫力に押されてしまう。
交渉が難航する中、春子の終業時間が迫る。

今回は春子が就業時間後にどんなスーパー派遣ぶり?!を見せてくれるのだろうか。


ハケンの品格 第3回

ハケンの品格の第二回目の視聴率は18.6%
ホッチキス対決面白かったですね

大泉洋の役柄は、ちょっと嫌な人もいそうですね
水曜日どうでしょうのイメージが強いですし。
そういえば、ハケンの品格も水曜日放送ですね


会社にいると、ハケン対する見方も多種多様ですよね
前回の「ハケンの品格」は派遣社員vs 社員というタイトルでしたが、
実際には派遣vs社員という構造はあまりないのかなぁという印象があります。

私が勤めている会社だけかもしれませんが^^;

実際には、美雪の行動のような、「ハケン vs ハケン」のような感じがします。
派遣同士の方が大変みたいです・・・


ハケンの品格の第3回目のあらすじです


水産部と国産マグロに関する合同プロジェクトが発足。

東海林(大泉洋)ら営業が販売を請け負うことになり、マーケティング課も協力することになった。

小笠原(小松政夫)の提案により、先日の売り場面積拡張に成功したデパートの一角でマグロ解体ショーを行うことに。

早速腕のいい「マグロの解体師」を探し始めるが、なかなか見つからない。


そんな中、ハケンのおしゃれ派閥に入った美雪(加藤あい)が合コンの会場で、
小笠原が見たという1年で500本ものマグロを売りさばくという“マグロの神様”のツネさんを偶然見つける。

美雪の連絡で東海林、賢介(小泉孝太郎)は早速マグロの神様に直談判に。

東海林の巧みな口説きにより、1日だけ空いていた週末の土曜日のスケジュールを確保する。

早速、打合せに出向いた東海林に緑川は、よくぞあの人気者を獲得したと上機嫌。
しかも、マグロの解体当日には本部からも視察が来るという。

ショーの前日、マグロの仕入れに行った市場で、東海林の不用意なひと言で機嫌を損ねたツネさん・・・

機嫌を損ね、東海林を振り切った瞬間に台車に接触してしまう。

ツネさんは利き腕を骨折してしまい、緊急事態に・・・

マグロの神様のツネさんが骨折したが、仕入れたマグロが深夜にはデパートに到着。

既にマグロの解体ショーの広告も大々的に打ち、もう後には引けない状況。

そんな危機的な状況の中、ツネさんに代わる解体師を急遽探すしかない東海林。

この緊急事態に、同期として何とか東海林を助けたい賢介は、板前やすし職人を手当たり次第当たってみるが、まるで見つからない。

代役が見つからないと責任問題になると絶句する緑川に、東海林もいよいよ覚悟を決め、そして辞表を用意。


そんな東海林の姿を見かねた賢介は緑川の信頼が厚い春子に何とか一緒に謝りに行ってもらえないかと頼み込む。

しかし、春子は賢介に対して、

「ハケンの自分に依頼するのは筋が違う」とピシャリと断る。


もう覚悟を決めた東海林たちは、満員のお客を前に頭を下げて解体ショーの中止を伝える。

そして、東海林がデパートの本部長に土下座しているその最中、店内のアナウンスが解体ショーの開始を伝える。

そこに現れたのは長い風呂敷包みを抱えた春子だった・・・

ハケンの品格 第2回

ハケンの品格の第一回目の視聴率は、18.2%
なかなかの人気のようです。


第二回目のあらすじ


東海林(大泉洋)は何かと気に障る大前春子(篠原涼子)に、自分の実力を見せつけようと営業先に連れて行く。

ところが、営業先のデパート店長・緑川は、東海林との挨拶もそこそこに、春子を見つけるなり、
東海林そっちのけの歓迎ぶり。

春子は以前、そのデパートでハケンとして働いたことがあったのだ。

春子への絶大なる信頼の証か、予想以上の売り場面積を確保でき、東海林は部長の桐島(松方弘樹)の前で胸を張るが、内心は穏やかでない。


一方、美雪(加藤あい)は15万円もするコーヒーサーバーを壊してしまう。

社内にはパソコンスキルAランクの男性ハケンの近 耕作(上地雄輔)が新たに配属され、いよいよ自分の居場所がなくなったことを察知し、焦る美雪。

焦った美雪はマネージャーの一ツ木(安田)に相談する。

一ツ木は美雪に対して、「スキルがないのだから、愛想よく、何でも頼みやすい”癒し系キャラ”をウリにするしか生き残る道がない」とアドバイス。


一ツ木のアドバイスを間に受けた美雪は、それからというもの、春子が止めるのも聞かず、
正社員の買い物などの雑用を笑顔で引き受けるように・・・


そんな美雪の行動を見た他のハケンからは、美雪に対して
「プライドがない」と非難されてしまう。

同じハケンから非難を浴び、戸惑い、焦る美雪。


そんな美雪を見かねた春子は、美雪がしていることは
「全てが努力しない自分に対する言い訳だ!」とバッサリと言い放つ。

連続ドラマ「相棒」の水谷豊がステキ

テレビ朝日で放映している連続ドラマ「相棒」に出演している水谷豊がとってもステキです。
水谷豊というと、「熱中時代」に出演した“熱い”俳優というイメージですが
この「相棒」では冷静な刑事役です。

ドラマ「相棒」はシリーズ化されており、去年の秋から放映されている今のシリーズが第5弾の「season5」。
年が明けてから放映された3回の視聴率は合計52.8%です。
これは人気番組「渡る世間は鬼ばかり」の51.5%を越えています。(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

「相棒」には水谷豊と寺脇康文が出演しているんですが、言ってはなんですが、地味な俳優ですよね。
こんな地味なふたりが意外に人気なんです。
視聴率魂@管理人も視聴率ランキングを見るまでノーチェックでした。
でもドラマもしっかりと作っていて、ミステリーもおもしろいんです。
これからも注目したいドラマです。

ハケンの品格 第1回目

ハケンの品格が始まりますね

ハケンの品格で主演の篠原涼子の役柄は、
仕事はできるが、人間関係を築くことができない派遣女性社員。

派遣社員の物語にエンターテインメント性に加え、日本で300万人いるといわれる派遣労働者の現実など、社会性をちりばめられているようです。


派遣社員が増えた今、派遣の心をつかむ演技が出来るか見ものですね。


第一回目のあらすじです。


丸の内にある老舗の食品会社<S&F>。
同期入社の里中賢介(小泉孝太郎)と東海林武(大泉洋)は新年早々、共に辞令を受ける。

東海林は花形部署の販売二課主任に昇進。
賢介は新設のマーケティング課の主任に昇進した。

しかし、顔には出さなかったものの、営業部の隅の物置のような場所に新設されたその課に配属された賢介は、帰りのバスのシートで、前に老婆が立っているのにも気付かないほど、落ち込んでいた。


すると、突然腕が伸びてきてネクタイをむんずと掴まれ、そのまま引きずり起こされた。
驚いた賢介が目の前の浮浪者のような女に睨まれ、唖然としていると、老婆は次の停留所でバスを降りていき、その空いた席にその女が当たり前のように座って眠り始めた。
大前春子(篠原涼子)だ。

一方、大晦日にアルバイトをクビになった森美雪(加藤あい)は、すがる思いで
派遣会社<ハケンライフ>の面接を受けた。

やっと派遣され向った先は老舗の<S&F>。
経験も自信もなかったが、どうにか採用されようと必死な美雪は面談で見栄を張り、
できもしないパソコンを得意だと言ってしまう。

しかし、部長の桐島は「ところで、大前春子さんは来てくれるんだろうね?」と
<ハケンライフ>のマネージャー・一ツ木(安田顕)に尋ねた。


おどおどしている美雪に不安は残るが、春子が来てくれるならと美雪の採用が決まった。

その翌日、面談にやってきた噂のスーパーハケンを見て賢介は絶句する。
その女は昨晩ネクタイをつかまれた、あのバスの女だったからだ。


春子は表情一つ変えず言葉も発さない。

春子の<S&F>への採用条件は

「契約期間3ヶ月、一切延長なし、休日出勤、残業も一切しない」

というもの。

その時、面談をしていた東海林が春子のその態度に噛み付く。

しかし、春子は東海林を無視。


春子と美雪が派遣されたマーケティング課は、主任の賢介を始め、新入社員の浅野務(勝地涼)、嘱託の小笠原繁(小松政夫)の小規模は部署だった。


しかし、賢介に期待を寄せている桐島部長の命により、米のデータ分析とそのプレゼンを任せられることに。

一同一丸となって、プレゼンの日を目指していたが、仕事の遅い美雪がルールを破り、プレゼンの前日、社内データを自宅に持ち帰ってしまう。

そして、翌朝寝坊をした美雪はタクシーに乗り込むが、タクシーの中に昨日持ち帰った社内データを置き忘れてきてしまう・・・


一同慌てて、タクシー会社を課内総出で捜索。

そんな中でも、いつものように淡々と自分の仕事をこなしている春子。

気になる連続ドラマ「華麗なる一族」の視聴率は?

このクールでいちばん気になる連続ドラマ「華麗なる一族」の視聴率は、第1回目が27.7%という予想通りの高視聴率でした。

その「華麗なる一族」の第2話の視聴率は21.8%で、やはりトップをキープ。(ビデオリサーチ調べ/関東地区 世帯平均)
木村拓哉が主演ですし、財閥のセレブな生活も見逃せませんね。

「華麗なる一族」の視聴率は初回からは数字をダウンさせていますが、初回は総じて視聴率がよく、第2話では数字を落としますので、想定の範囲内のダウンではないでしょうか。

また、去年の前クールの視聴率と比較しても、今クールの視聴率は各ドラマとも高い数字を出しています。

特に注目されるのは、「花より男子2」です。
初回の1/5放送19.4%から、第2話1/12放送20.1%と、ほんの少しですがアップしています。
このドラマも人気がじわじわでているようです。

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