ハケンの品格

日本テレビの篠原涼子主演の水曜ドラマ、「ハケンの品格(22:00~23:00)」について。 スタッフ 脚本:中園ミホ プロデュース:さ山裕子、内山雅博 キャスト 篠原涼子、加藤あい、小泉孝太郎、大泉洋、勝地涼、板谷由夏、安田顕、城田優、小松政夫、白川由美、松方弘樹、上地雄輔、入山法子 主題歌 中島美嘉 「見えない星」

「ハケンの品格」続編決定!

1~3月クールで高視聴率を獲得した
「ハケンの品格」の続編の製作が決まりました。
「ハケンの品格」の平均視聴率は20.1%。
最高視聴率は最終回の26.0%。
連続ドラマの視聴率としては大健闘です。

「ハケンの品格」で篠原涼子
時給3,000円、難関資格26個を所有する
スーパー派遣社員を演じました。

今や潜在視聴率ランキング2位の篠原涼子。
CMは大手優良企業を含む12社。
視聴率女優として、勢いに乗っていますよね。

「ハケンの品格」の最終回も
続編を匂わせる終わり方でしたが
番組途中から続編の話はあったようですね。
篠原涼子のスケジュールにあわせ
「ハケンの品格」の続編は
10月クールに放映されるようです。

ということはクリスマス頃が最終回ですね。
「ハケンの品格」の続編の視聴率が
どれくらい伸びるのか。
とっても楽しみです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070401-00000001-gen-ent

篠原涼子が理想の女性上司

最終回の視聴率26.0%を記録した
連続ドラマ「ハケンの品格」篠原涼子
明治安田生命保険の新社会人アンケートで
理想の女性上司1位に選ばれました。

このアンケートは毎年恒例で行われます。
インターネットで、全国の今春、就職を
予定している新卒男女836人(有効回答者数)に行いました。

その女性上司に選ばれた篠原涼子は
時給3,000円、難関資格26個を取得している
スゴ腕派遣社員を演じました。
ドラマ「ハケンの品格」でのクールな表情と
切れる頭脳、抜群の行動力が人気を呼んだようです。

アンケートの回答でも「頼もしい」「姉御肌」という
イメージを新社会人が持っていることがうかがえ、
特に女性からのダントツの支持を得たそうです。

また男性の理想の上司は2年連続で
東京ヤクルトスワローズ監督の古田敦也。
「頼もしい」「指導力」とともに
「親しみやすい」という面も。

ドラマ「ハケンの品格」は視聴率でも支持されましたが
このように主人公の役でも社会的に認知される
人気のあるドラマだったようですね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070328-00000513-yom-bus_all

「ハケンの品格」では小泉孝太郎も光った

最終回の視聴率が26.0%と高い数字を記録した
「ハケンの品格」では、脇役の小泉孝太郎も光りました。

小泉孝太郎が演じた里中賢介は、
篠原涼子が演じる派遣社員・春子が派遣された
食品会社のマーケティング課主任。

ドラマでは、主体性や決断力に欠ける、左遷された
やや情けない役どころでした。
会社と春子の間に立たされ、
連続ドラマのなかでは事あるごとに
仲裁をする、ある種、協調性を重んじる性格です。

けれど、この気の弱い男性という難しい役を演じ
ドラマの展開ではなくてはならない存在感を発揮していました。

小泉孝太郎の父・前総理大臣小泉潤一郎も
「いいドラマだ。おもしろい」と言ったそうです。
普段は厳しいことしか言わないので
小泉孝太郎自身も驚いたようです。

視聴率も20.0%前後をキープし、ドラマも大成功。

さらに小泉孝太郎は春のクールでも
「花嫁とパパ」に出演します。
この「花嫁とパパ」では主人公を演じる
石原さとみの上司役。
脇役ながら、息の長い役者に着々と成長しているようです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070322-00000007-gen-ent

「ハケンの品格」の最終回視聴率は26.0%

「ハケンの品格」の最終回の視聴率
26.0%をマークしたそうです。

「ハケンの品格」は初回放送の視聴率は18.2%。
それからじわじわと数字を伸ばし
2月第3週に出した最高視聴率は20.7%でした。
それ以降、視聴率は20.0%前後でしたので
最終回視聴率が26.0%というのは
前回放送より7.8%のアップで、意外な伸びでした。

篠原涼子演じる春子には
最後まで楽しませてもらいましたね。
美雪に「働くことは生きることです」
と最終回でもクールに言い切る。
カッコイイ!

いよいよ今クールのがそれぞれ最終回を迎えます。
「ハケンの品格」とともに視聴率争いをしている
「華麗なる一族」と「花より男子2」の
視聴率が楽しみですね。
こちらもサプライズな視聴率なのでしょうか。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070315-00000009-oric-ent

ハケンの品格 第5回目

ハケンの品格が面白いですね

視聴率も好調のようです。
第4回目の前回のハケンの品格の視聴率は20.1%を記録。

前回の予告編で春子が小笠原のネクタイを引っ張ってましたね

では、第5回目のあらすじです

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人事部が小笠原(小松政夫)の嘱託契約を打ち切ることを決めた。

賢介(小泉孝太郎)は部長の桐島(松方弘樹)から、小笠原の今後の契約について小笠原本人に伝えるよう命じられる。悩む賢介。

一方、リサーチとして、春子(篠原涼子)は小笠原とともに行動していた。
春子と共にデパートに出向いた小笠原は、おもちゃ売り場のゲームに夢中になり、迷子になる。


桐島に小笠原に対する評価を聞かれた春子は、「マーケティング課のお荷物」だと答える。

春子の発言を聞いた賢介と東海林(大泉洋)は、春子に対して、
「人を思いやる気持ちはないのか」 と猛反撃。

しかし、春子は小笠原のことについて、「小笠原は会社に甘えて、危機感がなさ過ぎた」 と発言。

賢介と東海林は返す言葉がなかった・・・


そして、S&Fに年に一度の国税局の査察が入る。
国税局が査察に入った理由はS&F販売二課の過去の小麦の決済に「粉飾決算の疑い」がかけられたからだ。

疑いをかけられた販売二課だが、自らの無実を証明する99年度分の決済伝票は手書きで、
どこにしまわれたのか、その伝票の所在が誰にもわからなかった・・・

時間がないとマーケティング課も応援を頼まれ、一同地下倉庫に向かう。


そこへ、春子が無理矢理、定食屋に居た小笠原を強引に連れてくる。
なぜなら、小笠原は当時バリバリの営業マンでその倉庫には何度も足を運んでいたからだ。

小笠原は地下の倉庫に付くと、いとも簡単にその伝票の入った箱を探し出した。

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契約を切ろうとしている小笠原が救世主になるのか
小笠原は予定通り、契約切れとなって、去るのか・・・

伝票を見つけた小笠原に対して、春子は何て発言するのでしょうか?

ハケンの品格主題歌:中島美嘉 「見えない星」
プロモーションビデオ

動画時間:5:29

ハケンの品格 第4回目

日本テレビの篠原涼子主演の水曜ドラマ、「ハケンの品格(22:00~23:00)」の視聴率が好調だ。

1月17日の「ハケンの品格」の視聴率は18.6%

これは、ドラマ部門でも4位という高視聴率だ。
ちなみに視聴率一位はTBSの日曜ドラマの「華麗なる一族」で
1月21日の視聴率は21.8%だった。


今週の「ハケンの品格」は「悲しい恋とお時給」

今週のあらすじは、美雪(加藤あい)が初給料の少なさにショックを受け、家賃や光熱費の支払いさえままならないと春子(篠原涼子)に借金を頼む。
しかし、春子の返事は冷たい。

そんな折、東海林(大泉洋)が冷凍エビの買い付けを希望するロシアの会社と商談をすることになり、春子が秘書に指名される。

一ツ木(安田顕)によれば、春子の資料のスキルの欄にロシア語の記載はない。

ロシアでの勤務経験がある東海林は、春子にいいところを見せようと張り切る。

ところが、始まった商談で東海林はロシア側の女性バイヤーの迫力に押されてしまう。
交渉が難航する中、春子の終業時間が迫る。

今回は春子が就業時間後にどんなスーパー派遣ぶり?!を見せてくれるのだろうか。


ハケンの品格 第3回

ハケンの品格の第二回目の視聴率は18.6%
ホッチキス対決面白かったですね

大泉洋の役柄は、ちょっと嫌な人もいそうですね
水曜日どうでしょうのイメージが強いですし。
そういえば、ハケンの品格も水曜日放送ですね


会社にいると、ハケン対する見方も多種多様ですよね
前回の「ハケンの品格」は派遣社員vs 社員というタイトルでしたが、
実際には派遣vs社員という構造はあまりないのかなぁという印象があります。

私が勤めている会社だけかもしれませんが^^;

実際には、美雪の行動のような、「ハケン vs ハケン」のような感じがします。
派遣同士の方が大変みたいです・・・


ハケンの品格の第3回目のあらすじです


水産部と国産マグロに関する合同プロジェクトが発足。

東海林(大泉洋)ら営業が販売を請け負うことになり、マーケティング課も協力することになった。

小笠原(小松政夫)の提案により、先日の売り場面積拡張に成功したデパートの一角でマグロ解体ショーを行うことに。

早速腕のいい「マグロの解体師」を探し始めるが、なかなか見つからない。


そんな中、ハケンのおしゃれ派閥に入った美雪(加藤あい)が合コンの会場で、
小笠原が見たという1年で500本ものマグロを売りさばくという“マグロの神様”のツネさんを偶然見つける。

美雪の連絡で東海林、賢介(小泉孝太郎)は早速マグロの神様に直談判に。

東海林の巧みな口説きにより、1日だけ空いていた週末の土曜日のスケジュールを確保する。

早速、打合せに出向いた東海林に緑川は、よくぞあの人気者を獲得したと上機嫌。
しかも、マグロの解体当日には本部からも視察が来るという。

ショーの前日、マグロの仕入れに行った市場で、東海林の不用意なひと言で機嫌を損ねたツネさん・・・

機嫌を損ね、東海林を振り切った瞬間に台車に接触してしまう。

ツネさんは利き腕を骨折してしまい、緊急事態に・・・

マグロの神様のツネさんが骨折したが、仕入れたマグロが深夜にはデパートに到着。

既にマグロの解体ショーの広告も大々的に打ち、もう後には引けない状況。

そんな危機的な状況の中、ツネさんに代わる解体師を急遽探すしかない東海林。

この緊急事態に、同期として何とか東海林を助けたい賢介は、板前やすし職人を手当たり次第当たってみるが、まるで見つからない。

代役が見つからないと責任問題になると絶句する緑川に、東海林もいよいよ覚悟を決め、そして辞表を用意。


そんな東海林の姿を見かねた賢介は緑川の信頼が厚い春子に何とか一緒に謝りに行ってもらえないかと頼み込む。

しかし、春子は賢介に対して、

「ハケンの自分に依頼するのは筋が違う」とピシャリと断る。


もう覚悟を決めた東海林たちは、満員のお客を前に頭を下げて解体ショーの中止を伝える。

そして、東海林がデパートの本部長に土下座しているその最中、店内のアナウンスが解体ショーの開始を伝える。

そこに現れたのは長い風呂敷包みを抱えた春子だった・・・

ハケンの品格 第2回

ハケンの品格の第一回目の視聴率は、18.2%
なかなかの人気のようです。


第二回目のあらすじ


東海林(大泉洋)は何かと気に障る大前春子(篠原涼子)に、自分の実力を見せつけようと営業先に連れて行く。

ところが、営業先のデパート店長・緑川は、東海林との挨拶もそこそこに、春子を見つけるなり、
東海林そっちのけの歓迎ぶり。

春子は以前、そのデパートでハケンとして働いたことがあったのだ。

春子への絶大なる信頼の証か、予想以上の売り場面積を確保でき、東海林は部長の桐島(松方弘樹)の前で胸を張るが、内心は穏やかでない。


一方、美雪(加藤あい)は15万円もするコーヒーサーバーを壊してしまう。

社内にはパソコンスキルAランクの男性ハケンの近 耕作(上地雄輔)が新たに配属され、いよいよ自分の居場所がなくなったことを察知し、焦る美雪。

焦った美雪はマネージャーの一ツ木(安田)に相談する。

一ツ木は美雪に対して、「スキルがないのだから、愛想よく、何でも頼みやすい”癒し系キャラ”をウリにするしか生き残る道がない」とアドバイス。


一ツ木のアドバイスを間に受けた美雪は、それからというもの、春子が止めるのも聞かず、
正社員の買い物などの雑用を笑顔で引き受けるように・・・


そんな美雪の行動を見た他のハケンからは、美雪に対して
「プライドがない」と非難されてしまう。

同じハケンから非難を浴び、戸惑い、焦る美雪。


そんな美雪を見かねた春子は、美雪がしていることは
「全てが努力しない自分に対する言い訳だ!」とバッサリと言い放つ。

ハケンの品格 第1回目

ハケンの品格が始まりますね

ハケンの品格で主演の篠原涼子の役柄は、
仕事はできるが、人間関係を築くことができない派遣女性社員。

派遣社員の物語にエンターテインメント性に加え、日本で300万人いるといわれる派遣労働者の現実など、社会性をちりばめられているようです。


派遣社員が増えた今、派遣の心をつかむ演技が出来るか見ものですね。


第一回目のあらすじです。


丸の内にある老舗の食品会社<S&F>。
同期入社の里中賢介(小泉孝太郎)と東海林武(大泉洋)は新年早々、共に辞令を受ける。

東海林は花形部署の販売二課主任に昇進。
賢介は新設のマーケティング課の主任に昇進した。

しかし、顔には出さなかったものの、営業部の隅の物置のような場所に新設されたその課に配属された賢介は、帰りのバスのシートで、前に老婆が立っているのにも気付かないほど、落ち込んでいた。


すると、突然腕が伸びてきてネクタイをむんずと掴まれ、そのまま引きずり起こされた。
驚いた賢介が目の前の浮浪者のような女に睨まれ、唖然としていると、老婆は次の停留所でバスを降りていき、その空いた席にその女が当たり前のように座って眠り始めた。
大前春子(篠原涼子)だ。

一方、大晦日にアルバイトをクビになった森美雪(加藤あい)は、すがる思いで
派遣会社<ハケンライフ>の面接を受けた。

やっと派遣され向った先は老舗の<S&F>。
経験も自信もなかったが、どうにか採用されようと必死な美雪は面談で見栄を張り、
できもしないパソコンを得意だと言ってしまう。

しかし、部長の桐島は「ところで、大前春子さんは来てくれるんだろうね?」と
<ハケンライフ>のマネージャー・一ツ木(安田顕)に尋ねた。


おどおどしている美雪に不安は残るが、春子が来てくれるならと美雪の採用が決まった。

その翌日、面談にやってきた噂のスーパーハケンを見て賢介は絶句する。
その女は昨晩ネクタイをつかまれた、あのバスの女だったからだ。


春子は表情一つ変えず言葉も発さない。

春子の<S&F>への採用条件は

「契約期間3ヶ月、一切延長なし、休日出勤、残業も一切しない」

というもの。

その時、面談をしていた東海林が春子のその態度に噛み付く。

しかし、春子は東海林を無視。


春子と美雪が派遣されたマーケティング課は、主任の賢介を始め、新入社員の浅野務(勝地涼)、嘱託の小笠原繁(小松政夫)の小規模は部署だった。


しかし、賢介に期待を寄せている桐島部長の命により、米のデータ分析とそのプレゼンを任せられることに。

一同一丸となって、プレゼンの日を目指していたが、仕事の遅い美雪がルールを破り、プレゼンの前日、社内データを自宅に持ち帰ってしまう。

そして、翌朝寝坊をした美雪はタクシーに乗り込むが、タクシーの中に昨日持ち帰った社内データを置き忘れてきてしまう・・・


一同慌てて、タクシー会社を課内総出で捜索。

そんな中でも、いつものように淡々と自分の仕事をこなしている春子。

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